【エプソムC】ソーグリッタリング星井助手「こんな成長力のある馬は初めて」

2019年06月05日 21時31分

オープン特別連勝中のソーグリッタリング

【エプソムC(日曜=9日、東京芝1800メートル)聞かせて!核心】六甲S→都大路Sとオープン特別連勝中のソーグリッタリング。エプソムCでの初タイトル奪取が見えてきた。果たして担当の星井助手の手応えはいかに!?

 ――前走を振り返って

 星井助手:想定外の勝ち方というか、びっくりするほど強かったですね。体が良くなっていると感じてはいましたが…。

 ――具体的には

 星井助手:筋肉のつき方がすごく良くなって、体を大きく見せるようになった。今回を含めて3回急激に体が良くなっているんですよ。20年くらいやっていて初めてです。こんな成長力のある馬は。

 ――精神面のほうは

 星井助手:まだソラを使う癖があるのですが、ジョッキー(浜中)が上手に乗ってくれている感じかな。

 ――中間の調整は

 星井助手:背中などに若干の疲れがあるようだったので、様子を見ながら徐々にやってきました。日曜(5月26日)は坂路で軽め、木曜(30日)はウッドで一杯に追いました。現在は前走ぐらいの状態にあります。

 ――前走に続き1800メートルを使う

 星井助手:最近は折り合いがつくようになり、ゆったりと追走できるようになった。それで(距離を)延ばしても問題ないかなと。これも成長の証しですね。

 ――東京との相性は

 星井助手:4走前(キャピタルS)に12着に惨敗してますが、乗り方の問題でしょう。東京はもちろん、中京でも勝っているので左回りは大丈夫だし、苦手ということは全くない。

 ――最後に意気込みを

 星井助手:ここまで走る馬に成長するとは思ってなかったので正直、驚いていますが、ここまできたならぜひ、タイトルを取ってほしいですね。