【鳴尾記念】ギベオン 坂路ラスト12・0秒に福永「心身ともいい状態に仕上がっている」

2019年05月29日 20時05分

馬なりでウッド1ハロン12・0秒をマークしたギベオン

【鳴尾記念(土曜=6月1日、阪神芝内2000メートル)注目馬29日最終追い切り:栗東】ギベオンは、3週連続で福永が騎乗してウッドで単走。今回が初コンビの人馬だが、既に息はぴったり。リラックスした様子で直線を向くと、軽い仕掛けに素早く反応。力強いフットワークでラスト1ハロン12・0秒(5ハロン66・3―37・7秒)をマークした。鞍上も好感触を口にした。

 福永騎手「前半気分良く行かせて、メリハリをつける感じで。イメージ以上に乗りやすかった。いい体の使い方をしていたし、反応も良かった。落ち着きがあるのもいいね。心身ともいい状態に仕上がっている」