【鳴尾記念】メールドグラース ウッドラスト12・2秒「ブリンカーを着用してから真面目に走ってくれている」

2019年05月29日 20時04分

ウッド1ハロン12・2秒と軽快な走を見せたメールドグラース

【鳴尾記念(土曜=6月1日、阪神芝内2000メートル)注目馬29日最終追い切り:栗東】メールドグラースはウッド5ハロンから単走。道中は安田記念(日曜=6月2日、東京芝1600メートル)に出走予定のダノンプレミアムを前に見る形で進み、そのまま平行移動でフィニッシュ。前のペースに合わせて直線の感触を確かめる内容だったが、軽快なフットワークで数字以上にスピード感十分だった(73・2―40・7―12・2秒)。

 手綱を取った白浜助手「先週土曜にウッドで6ハロン78秒台の時計が出ているのでこれで十分と思います。ブリンカーを着用してから真面目に走ってくれていますからね。良馬場のほうがいい馬なのであとは週末のお天気がどうかだけですね」