【日本ダービー】シュヴァルツリーゼ 軽快なフットワークで併入「これまでで一番といっていいほどのデキ」

2019年05月23日 21時03分

シュヴァルツリーゼ(左)は堂々、先着を果たした

【日本ダービー(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬23日最終追い切り:美浦】シュヴァルツリーゼは南ウッドでゼーゲン(古馬1000万下)を2馬身ほど誘導する形でスタート。道中のフットワークは実に軽快。鞍上の手綱は微動だにせずとも、最後まで馬体を並ばせることはなかった(4ハロン55・1―39・8―12・4秒)。

 課題だった口向きの悪さが解消してきたうえに、毛ヅヤも抜群に冴えている。陣営は12着に終わった皐月賞12着からの逆襲に期待を寄せた。

 森助手「これまでで一番といっていいほどのデキじゃないかな。大きなフットワークだから広い東京向き。流れに乗って運べれば楽しみ」