【日本ダービー】ダノンキングリー「距離が延びることに関して心配はしていない」

2019年05月20日 20時47分

ダノンキングリーは重心の低いフォームで南ウッドを軽快に駆け抜けた

【日本ダービー(日曜=26日、東京芝2400メートル)注目馬19日(日曜)調教&陣営の表情:美浦】皐月賞3着のダノンキングリーは角馬場で入念にウオーミングアップをしてから南ウッド入り。首をグッと下げた重心の低い力強いフォームで駆け抜け、4ハロン56・5―40・6―13・7秒(馬なり)を計時した。

 萩原調教師「順調にきています。動きも良かった。(舞台は東京の芝2400メートルに替わるが)距離がさらに延びることに関して特に心配はしていないし、東京コースも問題ない」