【オークス】クロノジェネシス ウッドラスト11・8秒で半馬身先着「姉に続けたらいい」

2019年05月15日 21時02分

きっちり先着した手前のクロノジェネシス(手前)

【オークス(日曜=19日、東京芝2400メートル)注目馬15日最終追い切り:栗東】クロノジェネシスは北村友を背にウッド6ハロンから併せ馬。4馬身後ろから追いかけ、4角では内に入り、ゴールでは半馬身先着した。ラスト1ハロンは12秒切り(11・8秒)。馬なりながらキビキビした動きで順調な仕上がりをアピールした(84・2―38・4秒)。

 北村友騎手「先週より落ち着いていたし、動きは良かったですよ」

 斉藤崇調教師「テンションが高いところがあるので、先週、今週と、それを考えて調整しました。いい調教ができたし、これならゆとりを持ってレースに行けそうです。東京はコースが広いので、しまいしっかりといい脚を使えるこの馬にとって相性はいい。距離もこなしてくれると思うし、姉(ノームコア=先週ヴィクトリアマイル優勝)に続けたらいいですね」