【平安S】アナザートゥルース ウッドラスト12・7秒「順調にきているので再度楽しみ」

2019年05月15日 20時25分

調子落ちはみじんもないアナザートゥルースは南ウッドを気分良さそうに駆け抜けた

【平安S(土曜=18日、京都ダート1900メートル)注目馬15日最終追い切り:美浦】前走のアンタレスSで重賞初制覇を成し遂げたアナザートゥルースは坂路経由で南ウッド4ハロンから単走で上がり重点。直線も馬なりと軽めの内容ながら、シャープな反応でラスト12・7秒。きびきびとしたフットワークで好調キープをアピールした(52・5―38・3秒)。陣営は重賞連勝を期待した。

 高木調教師「前走(アンタレスS=1着)はブリンカー装着の効果で初めて真面目に走ってくれた。いつも勝負どころで置かれるが、そこもスムーズだったので安心して見てられたね。(舞台は京都に替わるが)高速決着がどうかだけど、順調にきているので再度楽しみはある」