【オークス】ダノンファンタジー「距離は同世代の牝馬同士なら能力でこなせるのでは」

2019年05月13日 21時04分

桜花賞4着からの巻き返しを図る2歳女王ダノンファンタジー。能力で距離不安をカバーできるか

【オークス(日曜=19日、東京芝2400メートル)注目馬最新情報:栗東】ダノンファンタジーの1週前追い切りは中内田調教師を背に坂路4ハロン56・7―41・0―12・9秒。馬なりでサッとだが、フットワークは実にスムーズで時計以上にスピードを感じた。

 猿橋助手「桜花賞は勝ち馬を追いかけていく形での4着。よく頑張ったし、内容あるレースをしてくれたと思います。中間はテンションが上がった様子もなく雰囲気は変わりません。今回は距離への対応が課題になりますが、同世代の牝馬同士なら能力でこなせるのでは、と期待しています」