【京王杯SC】ロジクライ 坂路ラスト11・9秒と抜群の伸び「良績のある東京で見直したい」

2019年05月08日 20時02分

ロジクライはラスト11・9秒と鋭伸して状態の良さをアピール

【京王杯スプリングカップ(土曜=11日、東京芝1400メートル=1着馬に6・2安田記念優先出走権)注目馬8日最終追い切り:栗東】ロジクライは坂路で単走。前を走る2頭を追う形で、残り1ハロン標で追い抜くとラスト1ハロン11・9秒と抜群の伸び。文句なしの動きだ(4ハロン51・7秒)。

 須貝調教師「1週前、今週と上々の動きだった。前走は位置取り、枠順の差が出ただけ。良績のある東京で見直したい」