【ヴィクトリアマイル】アエロリット 米国遠征明けも順調「一番実績がある舞台」

2019年05月07日 21時05分

【ヴィクトリアマイル(日曜=12日、東京芝1600メートル)注目馬7日朝の表情:美浦】アエロリットは北馬場での軽い運動で翌日の最終追い切りに備えた。米国遠征(ペガサスWCT=9着)明けも大きな不安はなさそうで、陣営は巻き返しに力が入っていた。

 菊沢調教師「海外帰りになるけど(疲れなどの)尾を引くことなく、ここまで順調にきている。あとは今週のひと追いと輸送で体が絞れてくれば。前走は返し馬から戸惑っていたし、競馬でも器用さがない面が出てしまった。東京の1600~1800メートルは一番実績がある舞台なので」