【天皇賞・春】平成最後の天皇賞馬はフィエールマン ルメールは8大競走完全制覇

2019年04月28日 16時17分

フィエールマンの鞍上で喜ぶルメール

 28日、京都競馬場で行われたGI第159回天皇賞・春は1番人気のフィエールマンが、6番人気グローリーヴェイズとの壮絶な叩き合いを制して優勝。勝ち時計は3分15秒0。

 鞍上のルメール騎手は保田隆芳元騎手、武豊騎手に続く史上3人目の8大競走(桜花賞、皐月賞、日本ダービー、オークス、菊花賞、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)完全制覇を達成した。また、ディープインパクト産駒も同時に8大競走完全制覇となった。

 3着は8番人気のパフォーマプロミス。