【天皇賞・春】メイショウテッコン 力強いフットワークで先着「状態はさらに上向いている」

2019年04月25日 21時05分

メイショウテッコンは福永を背に坂路を快走

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】前哨戦の日経賞で鮮やかな逃走Vを演じたメイショウテッコンは坂路でモンファロン(古馬1000万下)と併せ馬。最後まで馬なりながら、力強いフットワークで堂々の先着フィニッシュを飾った(4ハロン53・0―12・3秒)。

 浜野調教厩務員「馬が隣にいるとハミをかむことがあるので、今回も理想はハナ。ロードヴァンドールやヴォージュなどが主張するなら、番手でも大丈夫です。前走は最内枠から自分の競馬ができて、本当に強い内容でした。状態はさらに上向いているし、スタミナは無尽蔵なので」