【天皇賞・春】グローリーヴェイズ「操作性の高さを生かせれば」

2019年04月25日 21時01分

厩舎周りの運動を行ったグローリーヴェイズ(先頭)

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬25日朝の表情:美浦】日経新春杯勝ち以来となるグローリーヴェイズは厩舎周りの運動を行った。陣営の口ぶりは期待十分だ。

 尾関調教師「(前日の最終追い切りは)〝仕掛ければグンと行きそうだった〟とジョッキーも言ってましたね。前走と数字は同じでも、体は締まっていい感じ。(関東馬ながら京都は5戦目だが)前が柔らかいので、下り坂を本当に上手に走れる。前走ではズバッとインを突けたし、今回も操作性の高さを生かせれば」