【天皇賞・春】エタリオウ 重厚感のあるフットワークにミルコ「なんとか勝ちたい」

2019年04月24日 21時03分

迫力のある走りを見せたエタリオウ

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬24日最終追い切り:栗東】エタリオウは坂路で単走。馬場の真ん中を重厚感のあるフットワークで駆け上がり、しっかり追われて4ハロン55・4―12・7秒をマークした。モニターで動きをチェックした主戦のM・デムーロは心肺機能の高さを絶賛した。

 M・デムーロ騎手「いい感じだったね。1週前に僕が乗った時も結構動きましたが、ひと叩きしてだいぶ良くなった感じを受けます。(ストロングポイントを聞かれ)性格が悪いね(笑い)。スタミナがかなりあるが難しい馬です。先頭に立ったらフワッとするから早めに先頭には立ちたくない。(何度も『難しい』を口にしたが、最後は)平成最後の天皇賞だし、なんとか勝ちたい」