【天皇賞・春】グローリーヴェイズ 併入に戸崎圭「とても乗りやすい馬で躍動感あふれる走り」

2019年04月24日 21時02分

グローリーヴェイズ(手前)は馬なりでラスト12・6秒をマークして僚馬と併入

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬24日最終追い切り:美浦】グローリーヴェイズは初コンビを組む戸崎圭を背に南ウッドで6ハロンから3頭併せを敢行。縦3頭の2番手で前を3馬身ほど追走する。直線では真ん中で併せる形になり、最後まで馬なりながらもパワフルなアクションでラスト1ハロン12・6秒(6ハロン84・3―39・3秒)をマークし、併入した。陣営も予定通りの内容に納得の表情を見せた。

 尾関調教師「真ん中に入って見づらかったけど、余裕のある感じでしっかり動けていました」

 戸崎圭騎手「とても乗りやすい馬。先週しっかりやっているとのことで反応を見る程度でしたが、躍動感あふれる走り。状態の良さも感じました。持っているいい脚を生かしたい。平成最後の天皇賞ということで(勝利を)飾れたらいいなと思います」