【天皇賞・春】カフジプリンス 坂路で1馬身先着「脚元の問題もなく順調」

2019年04月24日 21時00分

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬24日最終追い切り:栗東】カフジプリンスは中谷を背に坂路でチェスナットコートに先着。1馬身後ろから追走し、ラストは余力残しでしっかりと脚を伸ばした(4ハロン53・2―12・4秒)。

 宮内助手「長く休んだ馬ですが、今は脚元の問題もなく順調に調整できています。前走(阪神大賞典=2着)では粘り強さを見せて、長距離適性を示してくれました」