【天皇賞・春】ユーキャンスマイル 楽々と先着「以前とは全然違う」

2019年04月24日 20時34分

仕上がりの良さを印象づけたユーキャンスマイル(左)

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬24日最終追い切り:栗東】ユーキャンスマイルは荻野琢(レースは岩田康)を背に坂路で併せ馬。3歳500万下を1馬身前に見る形でスタート。ラスト1ハロンで楽に並びかけると、ゴールでは一杯になってフラつく相手とは対照的に、軽やかな脚取りで4ハロン54・7―12・6秒をマークして先着。鞍上も仕上がりの良さを絶賛した。

 荻野琢騎手「もともと坂路で動くタイプではないんですが、今朝はバーンと動きましたね。いつも放牧から帰ってくるときは緩いんですが、今回は戻ってきた時からすぐに使えそうな雰囲気。以前とは全然違います」