【天皇賞・春】グローリーヴェイズ「体調はいいし、まだ上がってくる余地もある」

2019年04月23日 21時03分

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬23日朝の表情:美浦】日経新春杯勝ち以来となるグローリーヴェイズは南の角馬場から坂路を1本。自らハミを取る好気合を示し、ラストは鞍上が抑えながら1ハロン15・4秒でフィニッシュした。

 尾関調教師「体調はいいし、まだ上がってくる余地もあります。菊花賞(5着)は不利な大外枠。道中のコース取りを考えれば、勝ち馬ともそこまでの差はないはず。(24日の)追い切りはジョッキー(戸崎圭)騎乗で感触をつかんでもらう」