【天皇賞・春】リッジマン「雨でも降って持久力勝負になってほしい」

2019年04月23日 21時01分

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬23日朝の表情:栗東】昨年暮れのステイヤーズS覇者リッジマンは角馬場で微調整を行った。

 久保智助手「追い切りに乗ってくれている(加藤)祥太は〝前走(阪神大賞典=6着)時より動きがいい〟と言ってくれています。先週の競馬を見ると、例年以上に時計が速かった。競馬雑誌には『切れ0、スタミナ10』と書かれていたくらいで(苦笑)。時計勝負になると分が悪いからね。できれば雨でも降って持久力勝負になってほしい」