【天皇賞・春】フィエールマン「菊花賞を勝った時と同じくらいの雰囲気」

2019年04月22日 21時04分

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:美浦】フィエールマンの1週前追い切りは南ウッド追走内で3頭併せ最先着。6ハロン81・5―37・9―12・4秒と時計も申し分ない。フットワークに弾力が戻って身のこなしは実にシャープ。

 手塚調教師「前走(AJCC=2着)時は軽い熱発もあり順調さを欠いていた。しかもシャケトラより1キロ重くてあの内容ですから、力を再認識しました。中間の調整は順調で菊花賞を勝った時と同じくらいの雰囲気で臨めそう。期待は大きいですよ」