【天皇賞・春】カフジプリンス「脚元の不安もなく攻めた調教ができている」

2019年04月22日 20時42分

【天皇賞・春(日曜=28日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】カフジプリンスの1週前追い切りは中谷を背に坂路4ハロン51・5―37・7―12・6秒。チェスナットコートに小差先着した。濃霧のため手応えがわかりづらいが、時計的には意欲十分。

 宮内助手「勝負どころですぐにギアが上がらないものの、そこからじりじりと脚を伸ばすタイプ。前走(阪神大賞典=2着)では粘り強い走りで改めて長距離適性を示してくれました。今は脚元の不安もなくしっかり攻めた調教ができています」