【天皇賞・春1週前追い】クリンチャー 鋭伸ラスト11・8秒「昨年も小差の競馬をしているので楽しみ」

2019年04月17日 20時01分

クリンチャーの急上昇ぶりに陣営も目を細めた

【天皇賞・春(28日=日曜、京都芝外3200メートル)注目馬17日1週前追い切り:栗東】昨年3着のクリンチャーがウッドで高倉(レースは三浦)を背に単走追い。前半はゆったりとしたペースで進んで、直線ビシッと追う内容だったが、ラスト1ハロン11・8秒(6ハロン81・7秒)と抜群の伸び脚を見せた。陣営も急上昇ぶりに目を細めた。

 長谷川助手「1週前なのでジョッキー騎乗でピリッとさせたかった。現代競馬には珍しい叩き良化型だけど、前走(日経賞=7着)を叩いて動きが変わってきているね。昨年も小差の競馬をしているので楽しみ」