【皐月賞】弥生賞覇者メイショウテンゲン 集中力を保って併入「上々の動き」

2019年04月10日 20時44分

堅実な走りをみせたメイショウテンゲン(左)

【皐月賞(日曜=14日、中山芝内2000メートル)注目馬10日最終追い切り:栗東】メイショウテンゲンはウッド6ハロンから同厩メイショウワダイコ(古馬オープン)と併せ馬。3コーナーで内に潜り込み、ジワッと馬体を並べに掛かる。直線も集中力を保って併入フィニッシュ(6ハロン82・9―40・0―12・8秒)。GI取りへ万全の態勢をアピールした。陣営は同舞台の弥生賞に続く連勝に期待を膨らませた。

 池添兼調教師「最後の1ハロンを伸ばしてもらったが、上々の動き。いい状態で出せると思う。切れるというより長く脚を使うタイプ。中山2000メートルのコース形態は合っているね」