【皐月賞】サトノルークス まずまずの動きで先着「中山二千もこなせる」

2019年04月10日 20時43分

ウッド1ハロン12・2秒で先着したサトノルークス(左)

【皐月賞(日曜=14日、中山芝内2000メートル)注目馬10日最終追い切り:栗東】サトノルークスはウッド4ハロンから2頭併せ。相手を追いかける形で進み、ゴールではわずかに先着。まずまずの動きだった(52・1―38・5―12・2秒)。

 池江調教師「前走(すみれS=1着)を使った後の回復は早かった。2歳時から成長しているし、中山の2000メートルもこなせると思います」