【皐月賞】シュヴァルツリーゼ「秘めたポテンシャルはかなりのもの」

2019年04月09日 21時05分

素軽さ十分のシュヴァルツリーゼ

【皐月賞(日曜=14日、中山芝内2000メートル)注目馬9日朝の表情:美浦】弥生賞の2着馬シュヴァルツリーゼは坂路と南A(ダート)で軽めのキャンター。牡馬にしては体のラインが細く映るが、毛ヅヤは冴えており、脚さばきも素軽い。陣営は1勝馬ながら上位進出を狙う。

 橋本助手「新馬戦を勝った後、一頓挫あったが、弥生賞のころには体調は戻っていたし、この中間も至って順調です。スタート後に接触して慎重に乗らざるを得なかったなかで2着に好走。キャリアは浅いが、秘めたポテンシャルはかなりのものなので」