【皐月賞】サトノルークス「いい位置を取って競馬ができる器用さがある」

2019年04月09日 21時01分

【皐月賞(日曜=14日、中山芝内2000メートル)注目馬9日朝の表情:栗東】見慣れた光景になった池江厩舎のクラシック多頭数出し。今年はクラージュゲリエ、サトノルークスの2頭で皐月賞に挑む。

 池江調教師「クラージュゲリエの前走(共同通信杯=3着)は前日輸送をしても力を出せるのかが見たかった。折り合いもついていたし、収穫はあったよ。サトノルークスは晩成タイプと思っているけど、前走(すみれS)で強い勝ち方をしてくれたし、いい位置を取って競馬ができる器用さがある。中山の2000メートルもこなしてくれるはず」