【皐月賞】低評価の弥生賞組から積極的に狙い馬を選ぶのもありか

2019年04月09日 21時00分

【皐月賞(日曜=14日、中山芝内2000メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈2・2・1・5〉で複勝率でも50%止まり。2番人気〈1・3・0・6〉、3番人気〈2・1・2・5〉と、いずれも信頼に値する率は残せていない。

 ローテ別では弥生賞組の1勝、2着5回、3着3回が馬券圏内の数では最多。以下、スプリングS組(4勝、2着1回、3着2回)、共同通信杯組(4勝、3着1回)、若葉S組(2着3回、3着1回)が続く。

 今年の弥生賞組はどれも低評価。過去の上位人気の信頼度を考えれば、この弥生賞組から積極的に狙い馬をピックアップする手も。