【桜花賞・後記】4着ダノンファンタジー 中内田調教師「相手が強かった」

2019年04月08日 21時32分

1番人気のダノンファンタジーは4着

 7日に行われた牝馬クラシック第1戦の第79回桜花賞(阪神芝外1600メートル)は、グランアレグリアが優勝。昨年の2歳牝馬チャンピオンで、前哨戦のチューリップ賞を快勝して1番人気で臨んだダノンファンタジーは、道中は勝ち馬のすぐ後ろにつけたが、直線ではいつもの伸びが見られずに4着。新馬戦で負けたグランアレグリアの軍門に再び下った。

 川田は「自分の競馬をして我慢していました。ただ勝ち馬が早く動く展開で、それを追いかけざるを得なかったですね」とさばさばした表情でレースを振り返った。

 中内田調教師も「相手が強かったのでしょう」と話すと足早に立ち去った。今後は現時点で未定だが、折り合い面を考えると、オークスよりもマイルのNHKマイルCになるかもしれない。