【桜花賞・後記】2着シゲルピンクダイヤ 和田「今後もテンションがカギ」

2019年04月08日 21時31分

激戦の2着争いを制したシゲルピンクダイヤ

 7日に行われた牝馬クラシック第1戦の第79回桜花賞(阪神芝外1600メートル)は、グランアレグリアが優勝。勝ち馬からは離されたが、激戦の2着争いを制したのは7番人気のシゲルピンクダイヤだった。

 手綱を取った和田は「テンションはマシでした。ただ、ゲートを出たところでつまずいた。前半はゴチャついたけど、リラックスして走ってました。馬混みにもひるまなかった。今後もテンションがカギになります」と結果には満足げ。

 渡辺調教師は「何事もなければオークス。イレ込むのが課題だけど、操作性がいいので距離は延びたほうがいい」と前向きだ。