【桜花賞】クロノジェネシス ウッドラスト11・7秒に北村友「前走より格段に良化」

2019年04月03日 21時02分

【桜花賞(日曜=7日、阪神芝外1600メートル)注目馬3日最終追い切り:栗東】クロノジェネシス(写真手前)は4歳1000万下のメジャーレートをウッド6ハロン地点で2馬身前に見る形でスタート。鞍上には先週の大阪杯(アルアイン)でGI初制覇を決めた北村友だ。

 折り合い重視の稽古のため、先導役のラップが遅く、道中は抑えるのに苦労するほどの行きっぷり。直線では内に進路を取って、一杯にしごく相手とは対照的に馬なりのまま半馬身先着を決めた(86・1―39・9―11・7秒)。

 北村友騎手「行きっぷりが良かったですね。馬場に出る時のしぐさなども含めてとても元気が良かったです。前走(クイーンC=1着)より馬は格段に良くなっています。馬自体がしっかりしていますので余計に今朝は動けていたんでしょう」

 報道陣と受け答えする合間も関係者からGIVへの祝福の声はやまなかった。雰囲気は最高だ。