【桜花賞】アクアミラビリス 弾むようなフットワーク「相当な瞬発力を秘めている馬」

2019年04月03日 21時01分

【桜花賞(日曜=7日、阪神芝外1600メートル)注目馬3日最終追い切り:栗東】エルフィンSで他馬が止まって見えるような豪脚で突き抜け、底知れぬ能力を感じさせたアクアミラビリス(写真左)。伏兵馬の中では最も不気味な存在だ。

 この日は坂路で3歳未勝利との併せ馬。小柄な馬体ながらも、バネの利いた弾むようなフットワークで軽快に駆け上がって併入フィニッシュした(4ハロン53・1―12・3秒)。中間も十分すぎるほど負荷をかけており、万全のデキで大一番に臨む。

 吉村調教師「直前は気分良く走らせれば十分。相当な瞬発力を秘めている馬で、阪神外回りに替わるのもプラス。このメンバーに入っても楽しみ」