【桜花賞】シェーングランツ 楽な手応えで併入「流れひとつでチャンスもありそう」

2019年04月03日 20時44分

【桜花賞(日曜=7日、阪神芝外1600メートル)注目馬3日最終追い切り:美浦】シェーングランツ(写真手前)は南ウッドでマリームーン(古馬オープン)と併せて、楽な手応えで併入。動きは力強く、馬体の張りも申し分ない(5ハロン68・9―38・8―12・9秒)。

 千島助手「ここにきて体が引き締まってきたし、動きもいい。前走(チューリップ賞=5着)は力を出し切った結果ではない。流れひとつでチャンスもありそう」