【皐月賞1週前追い】サートゥルナーリア 3馬身先着にルメール「休み明けがどうかだけ」

2019年04月03日 20時01分

【皐月賞(14日=日曜、中山芝内2000メートル)注目馬3日1週前追い切り:栗東】3戦無敗のサートゥルナーリア(写真手前=牡・角居)はルメールを背にウッドでレッドウィズダム(古馬1600万下)と併せ馬。6ハロン標で2馬身後方から徐々に加速していく。ダイナミックなフォームで3コーナーから僚馬の外に並び、直線の追い比べ。最後まで余力を残しながらも、3馬身突き放してゴール板を駆け抜けた。6ハロン81・3―37・8―11・4秒と時計も優秀だ。

 ルメール騎手「とても良かった。道中はリラックスして走っていたし、ペースアップもスムーズ。初めて乗るけど、デビューからポテンシャルの高さを感じている馬で皐月賞でも楽しみ。休み明けがどうかだけです」

 昨年暮れのGIホープフルS以来の実戦だが、調整は極めて順調だ。