ディープインパクト 首痛で種付け中止

2019年04月03日 11時30分

ディープインパクト(2009年撮影)

 2012年から7年連続で、リーディングサイアーとなったディープインパクト(牡17)が、種付けを中止していることが2日分かった。同馬は2月から二十数頭の交配を行ったが、3月に入って首に痛みが出たため今シーズンの休養を決定、来年に備えて療養することになった。

 けい養先である社台スタリオンステーション事務局は「首の痛みが原因なのか、症状としては腰の状態が良くない。働きづめでしたし、悪いところがあれば治療して来年に備えたい」と説明。同ステーションにはロードカナロアがけい養されていて3月半ばに腹痛を起こし種付けを中止したが、1週間ほどで復帰している。