【桜花賞】ルガールカルム ベゴニア賞の6着以外は「まだ底を見せていない」

2019年04月02日 21時02分

【桜花賞(日曜=7日、阪神芝外1600メートル)注目馬2日朝の表情:美浦】アネモネSの覇者ルガールカルムは坂路2本の調教メニューを消化。活気に満ちた走りで、目下の充実ぶりをアピールした。陣営も期待十分の口ぶりだ。

 高木助手「先週水曜に放牧先(ノーザンファーム天栄)から帰厩して、ここまで予定通りの調整ができています。体調面がもうひとつだった2戦目(ベゴニア賞=6着)こそ残念な結果に終わったけど、それ以外はまだ底を見せていないですからね」