【桜花賞】過去10年で2番人気が連対率70%の高打率

2019年04月02日 21時00分

【桜花賞(日曜=7日、阪神芝外1600メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈3・2・1・4〉で信頼度はひと息。これをフォローするように2番人気が〈3・4・0・3〉の連対率70%で高打率を挙げている。3番人気は〈1・2・2・5〉

 ローテ別ではチューリップ賞組の7勝、2着5回、3着7回が圧倒的。以下、大きく離れてフィリーズR組(1勝、3着2回)、エルフィンS組(1勝、2着1回)、クイーンC組(2着2回)、フラワーC組(2着1回、3着1回)が続く。

 無難にいけば、チューリップ賞を快勝して絶好の始動になった2歳女王ダノンファンタジーからになるが…。信頼度が高い2番人気を狙う手も。朝日杯FS(3着)以来の異色派グランアレグリアが該当するようなら、こちらから入る手か。