ルメール騎手が斜行で騎乗停止処分

2019年03月02日 18時55分

斜行したルメール騎乗のノワールムーティエ(左から2頭目)に接触し、落馬した北村宏

 2日の中山競馬場1Rで、北村宏司騎手(38)騎乗のタマノカイザーが、内側に斜行したノワールムーティエ(クリストフ・ルメール騎手=39)に触れて転倒し、最後の直線コースで競走を中止した。

 北村宏騎手は「頭部外傷、意識障害、右側頭骨陥没骨折の疑い」で千葉・船橋市内の病院に搬送された。

 また、この結果、ルメール騎手は、9日から17日まで9日間の騎乗停止処分を受けた。