【京都記念・後記】ダンビュライト 昨年のAJCC以来2度目の重賞V

2019年02月11日 21時01分

ダンビュライト

 10日、京都競馬場で行われたGII第112回京都記念(4歳上オープン・芝外2200メートル)は、ダンビュライト(牡5・音無)が先行策から抜け出して、昨年のGII・AJCC以来2度目の重賞Vを決めた。

 1000メートル通過が63秒3というスローの展開を絶好の2番手でレースを進め直線へ。残り1ハロンで先頭に立つと、人気のステイフーリッシュ、マカヒキの追撃を振り切ってゴールに駆け込んだ。

 鞍上の松若は「ペースが遅かったけど、馬がリラックスして、いいリズムで走っていました。直線も手応え通り伸びてくれたけど(後続が来ていたので)ヒヤヒヤでした。まだ幼いところはあるけど、力を改めて感じましたね」。これで松若はダンビュライトに騎乗して3戦3勝とベストタッグだ。

 

★2着ステイフーリッシュ=藤岡佑騎手「いい位置を取れて4角でも自信を持って追い出した。内、外の分の差かな」

★3着マカヒキ=岩田騎手「3~4角で追い出した時にモタモタしたけどラスト1ハロンの伸びは良かった」

★4着パフォーマプロミス=福永騎手「スタートが良くて流れに乗れた。最後までよく頑張っているけど…」

★5着ケントオー=幸騎手「3角手前で挟まれてもったいない形に」