【北九州記念】セカンドテーブル 納得の“静”の調整「スタートが速いので、自分の形に持ち込めれば」

2018年08月16日 20時32分

【北九州記念(日曜=19日、小倉芝1200メートル)注目馬16日最終追い切り:小倉競馬場】セカンドテーブルは水口を背にダートで単走。ゆったりとした15―15の行き出しから、最後までまったくの馬なりで4ハロン61・1―45・4―13・0秒を刻む〝静〟の調整に終始した。

 それでもテンから行きたがるそぶりは見せず、直線は自らスピードを上げて、ピッチの利いたフットワークを披露。目下の体調の良さは十分に伝わってくる。

 吾郷厩務員「しっかりと滞在の環境に慣れさせるのが大事。先週までにきっちりと仕上げてきたし、軽めは予定通りだよ」

 水口騎手「以前はかかるところがありましたが、オンとオフがしっかり切り替わるようになりました。中京(CBC賞=3着)でも踏ん張ってくれたけど、本質的には小回り向き。スタートが速いので、自分の形に持ち込めれば」