【北九州記念】ダイアナヘイロー 芝ラスト11・1秒「馬体の張りが良過ぎるくらい」

2018年08月15日 20時02分

【北九州記念(日曜=19日、小倉芝1200メートル)注目馬15日最終追い切り:小倉競馬場】ダイアナヘイローは連覇に向けて芝コースで単走追い。軽めのキャンターでコースを1周し、5ハロン標からスタート。首を上手に使って序盤から折り合いは実にスムーズ。ハロン棒ごとにラップを上げて直線を向くと、回転の速いピッチの利いた走りでラスト11・1秒と鋭伸。万全の態勢だ(6ハロン66・4―37・0秒)。

 大根田調教師「先週(坂路4ハロン51・4秒)が実質の最終追い切り。勝った昨年と同じスケジュールで早めに小倉に入れた。動きは満足でとくに言うことはないわ。前走(函館SS=9着)も良かったけど、今は馬体の張りが良過ぎるくらい」