【京都新聞杯】フランツ 坂路で力強い動き「しまいを生かす競馬でうまくさばいてくれれば」

2018年05月02日 20時25分

【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬2日最終追い切り:栗東】フランツ(写真右)は坂路で松若(レースはM・デムーロ)を背にセネッティ(古馬1000万下)との併せ馬。攻め駆けしないタイプで4ハロン53・2―13・1秒と全体時計は目立たないが、ラストまで力強い動きを見せた。

 蛭田助手「帰厩した時は少し元気がなかったけど、ここにきてだいぶ戻ってきた。牝馬のようにまだ繊細なところがあって性格も子供っぽいけど、能力は高いですからね。2走前(3歳500万下=5着)のように自分から動いていくと甘くなる。前走(アルメリア賞=1着)のようにしまいを生かす競馬でうまくさばいてくれれば」