【京都新聞杯】グローリーヴェイズ 1馬身先着「しまいを生かす競馬で賞金加算できれば」

2018年05月02日 20時24分

【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬2日最終追い切り:美浦】グローリーヴェイズ(写真左)は南ウッド4ハロンから2頭併せ。2馬身先行するトルークマクト(古馬オープン)の内に潜り、直線強めに追われて1馬身先着。シャープな伸びで好仕上がりを約束した(53・3―38・5―12・4秒)。陣営はダービー出走に期待を寄せた。

 尾関調教師「輸送があるので無理してないが、反応良くいい感じ。疲労回復に時間を要したが、馬も成長してくれた。(今回は久々に加えて距離克服がカギとなるが)コントロールが利くし、走りも柔らかい。流れ次第だが、基本的にはしまいを生かす競馬で賞金加算できれば」