【京都新聞杯】レイエスプランドル「まだ伸びシロを残す段階でも力をつけてきたことは確か」

2018年05月01日 20時31分

【京都新聞杯(土曜=5日、京都芝外2200メートル)注目馬1日朝の表情:栗東】未勝利戦→山吹賞と連勝中のレイエスプランドルは“火曜追い”を行った。坂路単走で4ハロン53・5―38・3―24・6―12・1秒をマーク。脚取りを乱すことなく、切れのある動きで、さらなる地力強化を印象付けた。陣営はV3へ色気十分の口ぶりだ。

 高島助手「前走では勝負強いところを見せてくれましたし、一走ごとにレース内容が良くなっていますね。まだ伸びシロを残す段階でも、力をつけてきたことは確かなので」