【天皇賞・春】クリンチャー「スタミナ豊富な馬なので持久力を生かしたい」

2018年04月26日 21時04分

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬26日朝の表情:栗東】武豊の騎乗停止で三浦との新コンビで挑むクリンチャー。この日はプールで気分転換させて、前日の最終追い切り後のケアに努めた。陣営は手応え十分だ。

 宮本調教師は「(追い切りに騎乗した)三浦騎手が“やればもっと動けた”と言ってくれたように、古馬になってから心身ともに充実してきた。前回(阪神大賞典=3着)は少し折り合いを欠くところがあったので、先々週、先週とトラックで長めの距離を乗って調整。すごくいい状態で出走できる。スタミナ豊富な馬なので、この馬の持久力を生かしたいね」