【天皇賞・春】一昨年3着で昨年2着のシュヴァルグラン“3度目の正直”なるか

2018年04月26日 12時30分

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)ミニデータ】3度目の天皇賞・春挑戦となるシュヴァルグラン。2016年3着→17年2着と着順を上げており3度目の正直で決められるか。

 なお、前走の大阪杯で13着だったシュヴァルグランだが、前走着順が2桁の馬の勝利は12年ビートブラック以来2頭目、前年の2着馬の勝利は83年アンバーシャダイ以来35年ぶり2頭目となる。

 父ハーツクライの産駒はシュヴァルグラン以外にカレンミロティック、サトノクロニクル、チェスナットコート、ピンポンの4頭が登録している。ハーツ産駒は14年から4年連続で2着しており、ここで念願の勝利を挙げることができるか。