【天皇賞・春】レインボーライン 軽めの内容も充実一途「距離の融通が利いて、コース、馬場は問わない馬」

2018年04月25日 21時02分

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】レインボーラインは坂路で軽めの内容(4ハロン60・0―13・4秒)だったが、すでに22日の坂路(4ハロン52・3秒)で実質的な追い切りを済ませているだけに、これで十分。最後まで力むこともなく、大きなストライドで駆け上がった。陣営も淀3200戦に自信満々だ。

 若松厩務員「前回(阪神大賞典=1着)と同じくらいの体重(454キロ)だけど、見た目にも良くなって、ここにきて充実してきた。マイルと3000メートルの重賞を勝っているように距離の融通が利いて、コース、馬場は問わない馬だからね」