【天皇賞・春】クリンチャー 小気味いいストライドに三浦「勝ちにいきたい」

2018年04月25日 21時01分

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】クリンチャーは武豊の騎乗停止により、初タッグを組む三浦が手綱を取った。宮本調教師からの「馬は仕上がっているので反応の確認を」との指示を受けて坂路で単走。雨のため馬場状態が懸念されたが、最後まで小気味いいストライドで走り切った(4ハロン54・9―12・6秒)。

 三浦騎手「扱いやすい馬ですね。最後までいい走りを持続し、すごくいい感触でした。GIを取りにいく馬の背中だと感じました。どの枠でもリズム良く走れば間違いなくいい結果がついてくる。勝ちにいきたい」