【天皇賞・春】ソールインパクト 余裕の脚色で併入「ステイヤーの資質を生かせれば楽しみ」

2018年04月25日 20時43分

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬25日最終追い切り:美浦】ソールインパクト(写真手前)は南ウッド5ハロンから2頭併せ。3馬身差を徐々に詰め、直線で内から並びかけると余裕の脚色で併入。伸びやかな走りで気配は良好だ(68・5―39・7―13・1秒)。

 戸田調教師「叩き良化型で、使いつつ体が締まり、動きも良くなった。相手は強力だが、ステイヤーの資質を生かせれば楽しみ」