【天皇賞・春】ソールインパクト「得意の長丁場でうまく持ち味を生かせれば」

2018年04月24日 21時01分

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬24日朝の表情:美浦】ソールインパクトは全休明けの体を南の角馬場でじっくりほぐした後、元気いっぱいに坂路で1本。柔らかな身のこなしで順調ぶりをアピールした。陣営も反撃を誓った。

 戸田調教師「前走(日経賞=7着)後は在厩で調整。体がグッと引き締まって、使いつつ状態は上向いていますね。前走は終始外を回る形で厳しくなったけど、得意の長丁場でうまく持ち味を生かせれば」