【天皇賞・春】レインボーライン「スムーズな立ち回りができればここに入っても楽しみ」

2018年04月23日 21時01分

【天皇賞・春(日曜=29日、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】当週の稽古が軽めの浅見厩舎レインボーラインは、日曜(22日)が実質的な最終追い切りで坂路4ハロン52・3―37・9―13・1秒。ひと叩きで馬体は締まってきた印象。

 若松厩務員「前走(阪神大賞典=1着)後は短期放牧を挟んだ。いつもより早めに帰厩させて調整は順調。距離の融通が利く馬でコース、馬場は問わないタイプ。スムーズな立ち回りができればここに入っても楽しみ」